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いつまでも、青い春。

スキーに人生かけちゃった男の独り言。

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アメリカ。

先週金曜日の夜に帰国いたしました! いや~移動って疲れますね フライト時刻が朝早かったので前日の夜はホテルなどには泊まらず空港内でゴロ寝。こーゆーの慣れてるんでコレはコレで楽しめたんですが、その後の移動時間が乗り継ぎ時間も含めて16時間以上あったんでなかなかご老体にはヘビーでござました まぁでもこんなんも旅の醍醐味ってやつでして、全部引っくるめて楽しかったなぁ


さぁ、今回のアメリカ遠征のおおまかな感想でも・・・

行く前はいろんな方から「世界を見ることは良いことだ!」と言われワタクシは「世界」というものが世界レベルの技やコースなどスキーに特化したのもしか想像できませんでした。しかし、いざW杯という世界に一歩踏み込んでみると少し思ってた「世界」が違ってた。もちろん技術やスケールのデカさ・カルチャーなどの違いは大きいんですが、それ以上に大会を運営している側の動きというか理念というか・・・なんせコレこそスケールがデカイ! うーん、なかなか言葉で伝わらないですが運営している人間がみんなで大きな一つの世界を作ろうとしているんですね。FISとかAFPとかUSグランプリ運営とかいろいろな団体が関わってるにもかかわらずエゴがない。メンツや体面などないんです。FISの大会だとかAFPの大会だとか、オリンピックだとかXーGAMESだとか・・・そんなケツの穴の小さいことにこだわってない、ってゆーか元々垣根がないから「君はオリンピック派?」とか「キミはXーGAMESを目指してるんでしょ?」とかいう概念がない。選手ももちろんそう。コンペはコンペ。しかもコンペをガチで楽しみながらやってる。
運営側もみんなオープン&ウェルカムな感じでちょっとした疑問にも答えてくれるし陳情にも真摯に対応してくれる。ヘッドジャッジのスティールスペンスもボクのようなぺーぺーでさえ気さくに話をしてくれるし意見も聞いてくれる。
選手たちもみんなナイスガイ!ボビーブラウンもサミカールソンも全く面識ないのに話しかけるとテンション高く挨拶を交わしてくれる。

みーんな、楽しんでる!!!
もちろん結果も大事。大会運営も大変。でも、全部ひっくるめて全てを楽しんでる!だからこそ大会期間中も毎日どこかでパーティーが開かれて交流を大事にしてる。

ボクは日本という小さな国の小さなコミュニティの中で生きていますがアメリカという国のスケールのデカさをこんなところで感じてしまいました。運営側という立場でのカルチャーショックを受けるとは思ってもみなかったのでなおさらショック 「世界」はみんな一丸となってこのフリースキーというスポーツを盛り上げようとしている。はたして日本はどーだろうか?ボクにとってはこのスケールの大きな流れがとても心地よかった。日本人はやっぱり心の底に鎖国をしているようにも思う。

坂本龍馬が開国を目指した時のようにアメリカから大きな黒船が押し寄せて、日本人の心の鎖国に対して大砲をつきつけ「開国」を迫る時が訪れないかなぁ。。。オレが黒船を呼んじゃうってのもアリなのかな








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